■ パッチワークを楽しむ
■ パッチワークとはなにか、どんな技術が必要か、なにができるかなどをご紹介します。
■パッチワークとは
「パッチワーク」って知っていますか?
色々な柄や色、素材の生地を縫い合わせて1つの面を作る手芸の技法のことを言います。
"つぎはぎ細工"とも言うそうで、結構パッチワーク技法を使ったものってオシャレなのですよね。
例えば…クッションや、ベットカバーなんかは、
同系のカラーを使って、柄を変えればかなりオシャレなカバーを作ることができます。
全部同じ柄ではないのに、一体感があってなんだか暖かい感じに仕上がるんですよ。
パッチワークといえば、普通は"コットン"を使うんだそうです。
コットン生地のやわらかさが、パッチワークにはピッタリなのでしょうね。
そして、沢山の時間をかけてゆっくり楽しみながら作っていくのがパッチワークの魅了でもあるのです。
■パッチワークに必要な技術
手芸にはさまざまな技法・技術があると思います。パッチワークには、どんな技術が必要でしょうか?
パッチワークは、手縫いでもできるのであまり技術とか関係ないかもしれません。
布の組み合わせとか考えて、初心者でも十分に楽しみながらできるのではないでしょうか?
もちろん、カバーを作るのであればカバーの作り方を知らなければなりませんが…
パッチワークでさまざまな生地を繋げて1つの生地を作りだして、
それをクッションカバーとか、小物にしていくだけなので、あまり深く考えない方が良いかもしれません。